どうも、うぉんびーです!
東京から瀬戸内の静かな町に移住して12年。
のんびりした生活を楽しんでますが、正直、田舎暮らしって理想と現実のギャップがいろいろあります。
今日は、僕が実際に移住して「え、マジか…」と驚いた田舎のリアルを紹介します。
① 車社会すぎてビビる
都会だと電車・バスが当たり前ですが、田舎は完全に車社会。
買い物、病院、子どもの送り迎え、全部車。
しかも、スーパーまで車で15分とかザラ。
正直、運転できないと生活が詰みます(笑)
逆に言えば、運転さえ慣れれば行動範囲はかなり自由。
② 人間関係が「濃い」
都会だと、隣に誰が住んでるか知らないなんて普通ですが、
田舎は、ご近所さんとの距離感が近いです。
顔を合わせれば「こんにちは〜」は当たり前、
地域の行事や掃除にも顔を出す文化があります。
面倒に感じる人もいるかもですが、僕はこの温かさが好きです。
③ コンビニ・ATMの感覚が違う
コンビニ=徒歩1分、ATM=いつでも使える、
これ、田舎じゃ幻想です(笑)
最寄りのコンビニまで車で10分、ATMも限られた場所しかない。
だから、ある程度まとめ買いや計画的に動く癖がつきました。
④ ネット環境は意外と悪くない
「田舎=ネット遅そう」って思ってましたが、意外と普通。
光回線も通ってるし、スマホも普通に繋がります。
仕事も一部リモートできるし、投資もスマホでポチポチOK。
この点は正直、助かってます。
⑤ 自然が近すぎる(笑)
良い意味でも悪い意味でも、自然がすぐそこ。
✔️ 夜は星がヤバいくらいキレイ
✔️ 夏は虫との戦い(特にGと蚊)
✔️ 畑や家庭菜園が趣味になる
自然と共存しながら、のんびり暮らすのが田舎スタイルです。
最後に
田舎暮らしって、メリットだけ見て移住するとギャップで戸惑いますが、
リアルを知った上で来れば、めちゃくちゃ快適です。
僕は、この「人間らしい暮らし」を気に入ってます。
これからも、田舎暮らしの本音や便利なモノの紹介、
田舎でもできる投資話なんかを発信していくんで、良かったらまた読んでください。
うぉんびーでした!